解体に向けた手続きが進んでいます。
A PUBLIC ASSET WITH A HISTORY
これは、古い建物の話ではない。
次の30年を選ぶ話です。
1994年、市民の健康・交流・憩いのために開館。天然温泉、体育館、宴会場、宿泊・研修機能を備え、2018年度には約13万人が利用しました。公の施設としての機能は2021年6月に廃止されました。
高齢者を中心とした健康・交流の公共拠点として誕生。
宿泊・研修、健康、交流の複数棟からなる大規模資産。
入館者と宿泊者を合わせた、閉館前の利用実績。
いま問われているのは、解体前に再利用を検証するかどうか。





